マレーシア・ウーロンゴン大学留学生活 Vol.1

マレーシア到着後すぐの生活

マレーシアに来て10日経ったので振り返ってみようと思います。
写真は僕の新居【学生寮】です!
周辺は何もないけれど、お部屋やリゾートコンドミニアムといった感じで新しくとてもきれいです。

マレーシアへ来る前にしておいた方が良いこと

1.両替
マレーシアへ来る前にしておいて良かった事は、日本から飛行機に乗る前に日本円を現地通貨のマレーシアリンギット(RM)に両替しておいた事でした。カードを持っていても屋台などで食事をする時は使えないことが多いので早めに両替をしておく事をお勧めします。

2.飛行機への預け荷物
日本から飛行機に乗る時は、僕はギターを持っていたので預ける荷物の重量をかなり気にしました。少し特殊ではありますが、楽器等持っていきたい人は気にしておくといいです。

3.必須登録アプリ
コロナの影響でワクチン証明のために「my sejahtera」というアプリを出国前に見せました。日本出国前にかなり色々な書類を準備し備えておきましたが、クアラルンプールに着いてからの入国時(イミグレーション)と学生センターでは、「これ持ってる?持ってればいいよ」とまさかの書類1枚見せるだけで終わり驚きました。これがマレーシアの緩さを感じました。

4.携帯のSIMカード
着いてから一番最初にしておきたいのはSIMカードの交換です。現地で携帯を買う人は別ですが。SIM交換をすると電話番号が変わります。色々な書類に日本の電話番号を登録している人が多いと思います。気に止めて置いた方がいいです。

その他の生活 あれこれ

マレーシアに着いて最初に感じたのは天気の違いです。30度を超えて湿度も高くとても蒸し暑いですが、夜中にいきなり雷と大雨が降っていて朝には涼しく元通りになっています。健康診断と日本人がいるひばりクリニックで予防接種を受けて、ペナンからUOWのある、ペナン島から40分離れたバトゥカワンキャンパスへ移動しました。

ウーロンゴン大学KDUのバトゥカワンキャンパスは開発したてなだけあってほとんどなにもありませんでした。あるのはアウトレットモールとIKEAだけです。街中を歩いている人は誰もおらずみんな車で移動しています。Grabアプリというタクシーみたいな便利なサービスが少し距離がある時は気軽に使っていますが、僕の住んでいる所が何もない所なので、車を捕まえられないこともあります。(注)Grabは便利だけど田舎に住むと周辺にいる車が少ないのでなかなか来てくれないことがあります。

Grab配車アプリ

マンションは巨大なリゾートマンションで、敷地内にプールがあり部屋は指紋認証でセキュリテイもとても良いマンションです。
来週からは大学が始まるので楽しみです✨これからも、少しづつですが、僕の大学生活を書いていきたいと思います。
それでは、本日も読んで頂いてありがとうございました。

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