マレーシア・ウーロンゴン大学留学生活 Vol.5

今日は大学の授業について触れていきたいと思います。

大学の授業について

僕の選択している科目は5つあり、それぞれがオンラインと対面授業を半々くらいで行います。

とは言ってもオンラインと対面が時間続きであるので、オンラインの時に一旦自宅へ戻るのではなく、大学の図書館やテラスなどでオンライン授業を受けます。朝から夕方まで授業という日もあれば、ほとんど授業が無い日もあります。なのでずっと忙しいという訳では無いです。

オンライン授業は僕の通うBatu Kawanキャンパスとジョージタウンのキャンパスと合同で行うので多い時は生徒が80人以上います。一方対面の授業は多くても30人程度、少ない時は10人くらいだったりします。

まずキャンパス内で学生を少ししか見かけません。

そりゃ食堂も開かないよね…💦

さらに恐るべきことに、対面クラスに留学生が僕しかいません

他はみんなマレーシア育ちの学生です。これには驚きました。

元々英語力に全く自信はありませんでしたが、これでは自分の英語力が留学生でどんなものか分かりません。英語での授業はというと、周りに留学生がおらず、皆授業をきちんと理解できる英語力を持っているのもあり、だいぶきついです。内容は日本語に直せば理解できますが、先生の話を全て理解は全然出来ません。

特に経済学社会学など英語で理解はかなり厳しいです。

そのため数学や統計学など数字を使うものは、多少英語がわからなくても何とかなるので少し楽しいです。ただ、知らない公式が出てくると一気に難易度が増すのには困ってます。

もう1つ困ることは、たまにマレー語を使う先生がいたり、理解出来なかった学生のために中国語で説明する時があることです。多民族なこともありほとんどの学生が英語、中国語、マレー語が分かるようで僕だけ置いてけぼりです

幸い友達が英語に翻訳してくれるので何とかなっていますが、授業中のグループワークでは、生徒間で中国語を使う時があるのでだいぶ困惑です。日本語喋れる先生が欲しいものですね。

こんな調子なのに早くも中間試験が…💦

続きはまた次回...

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